言語聴覚療法・摂食機能療法

小松ソフィア病院 | 言語聴覚療法・摂食機能療法

言語聴覚療法とは

脳卒中などの病気や事故、生まれつき、加齢などにより、コミュニケーションや食べることに問題のある方に対して、自分らしい生活ができるよう行うリハビリテーションです。

摂食機能療法とは

脳卒中による後遺症などで摂食嚥下機能に障害がある方に行うリハビリテーションです。嚥下機能検査で嚥下機能の低下が確認された方が対象です。

当院の特色

嚥下障害に対するリハビリテーションを積極的に行っています。入院・外来・訪問にてリハビリテーションを行うことができます。

 

『食事でムセる』、『食べ物や薬が飲み込みにくい』、『食べるのが遅くなった』、『咳や痰が出る』『誤嚥性肺炎になった』という方に対して、安全に楽しく食事ができるよう、嚥下造影検査(VF)や内視鏡検査(VE)を用いながら嚥下機能を評価し、嚥下練習、食べやすい食事や姿勢の検討を行います。

『経管栄養を行っているが口から食べられないか』『嚥下食を食べているがもっと硬いものを食べたい』という方に対しても、本人・家族の希望を踏まえた支援を行います。

また失語症や構音障害などでコミュニケーションがうまく取れない方に対して、言語機能検査・評価、機能訓練、コミュニケーション方法の提案・指導を行います。誰とどのような場でどう過ごしたいかを一緒に考えながら、その方一人一人に合わせたリハビリテーションを行います。

 

体制

言語聴覚士 2名

 

リハビリテーション実施日・開始の流れ

外来リハビリテーション:月・木曜日(午後)

まずリハビリテーション外来(毎週月曜午後)受診し相談。

訪問リハビリテーション:月~金曜日

訪問範囲       :小松市、加賀市・能美市の一部

 

下記の連絡先に問い合わせ下さい。

小松ソフィア病院 代表(0761-22-0751)