人工透析

人工透析のご案内

透析とは?

さまざまな原因によって腎臓の働きが低下すると、体内の老廃物や水分が尿として排泄されなくなります。(慢性腎不全)

腎臓の働きを補い、老廃物や水分を体から取り除く医療行為が“透析”です。

透析室の概要

開設 1993年4月(愛康会 加登病院より継続)
透析監視装置 23台
患者数 約90名

 

スタッフ

医師(透析・腎臓内科) 3名
看護師 9名
臨床工学技士 5名
補助者 2名

稼働スケジュール

午前

(7:30〜)

休診
午後

(12:15〜)

夜間

(18:00までにご来院ください)

オンラインHDF

オンラインHDFは、当院でも使用しているウルトラピュアな透析液を、何十リットルと体内に入れ、それと同量の水分を機械を使用して除水することで、大量の毒素を除去するという治療法です。この治療は関節痛やストレスレッグ症候群などに効果があると言われています。またそれ以外にも、透析中の低血圧の改善なども見込めます。

臨時透析について

  • 臨時透析にも対応しております。透析場所の空き状況などをふまえて相談させていただきます。
  • ご希望の方は、電話(0761-22-0751)または FAX(0761-22-0725)でお問い合わせ下さい。
  • 加賀温泉をご旅行中の方などに多くご利用いただいています。

お知らせ事項

  • 夜間透析もご利用いただけます。
  • 腎臓病や透析医療による身体的・精神的な負担を軽減させ、より充実した日常生活を送るために行う、透析患者様向けに腎臓リハビリを行います。リハビリスタッフのみならず、医師や看護師、管理栄養士と連携しながら患者様の日常生活をサポートします。
  • 水質管理を厳正に行い、超純水を使用した透析を提供しています。
  • 入院が必要となった患者様にも透析を行います。当院の診療科と連携し、患者さんの健康管理情報を共有しています。
  • 1年に数回、シャントエコーやシャント造影を実施しています。シャントに不都合が生じた場合には、経皮的血管拡張術(PTA)などで速やかに対応いたします。
  • スタッフ教育(月1回の勉強会および業務改善ミーティング)にも力を入れており、日常業務の向上に努めています。
  • 日本透析学会での学会発表を通して、日常業務の向上に努めています。
  • 患者さま・ご家族を対象に、避難方法・災害時の生活方法・緊急カードの使用方法などの勉強会を開催しています(年1回)。
  • 管理栄養士による栄養相談や薬剤師による服薬相談をおこなっております。
  • 定期検査を実施することで合併症の早期発見に努めております。(金沢大学附属病院の専門医による検査を実施しております。)
  • ADL(日常生活動作)低下予防・日常生活拡大目的で、当院のリハビリやマッサージをお受けいただいております。
  • 個人情報も厳重な保護に努めております。(スタッフ教育・システム管理)
  • 患者さまからのお求めがあった場合にはカルテ開示に応じます。

無料送迎

当院の人工透析をご利用の皆様をご対象に、ドライバーによる無料送迎を行なっております。お時間や距離など柔軟にご対応させていただきますので、まずはお問い合わせください。

電話(0761-22-0751