学会情報

開催・参加報告

 

第58回 全日本病院学会in熊本

10月8日(土) 全日本病院学会で

当院の理学療法士 酒井 里佳先生が

「理学療法士一年目で学んだこと ~筋萎縮性側索硬化症の症例を振り返って~」と題して

発表しました。

 

 

 

 

 

第56回 全日本病院学会in福岡

足病科の服部香里先生と、理学療法士の石田修也先生が

「内科診療プライマリケアとしての役割」と題して発表してきました。

 

第17回日本腹膜透析学会に参加いたしました

9月24日~25日に埼玉県大宮市にて、腎臓内科医、山内先生、看護部病棟主任濱田さんと三人第17回日本腹膜透析学会に参加いたしました。
発表は北陸三県で当病院だけでしたが、現在全国的に腹膜透析患者は増加しつつあります。腹膜透析のメリットとして、医学的には残存腎機能保持、体液恒常性保持、循環器系への負担が少ない、不均衡症候群が起きない、社会的には在宅で実施できる、社会復帰に有利、食事制限が緩和(カリウム制限が緩和)などがあります。
振り返れば今年2月に東京大学医学部の石橋由孝先生を始め、高良洋平先生にご指導をしていただき、当病院で腹膜透析(PD)を普及することができました。この経験を生かし、今後も医師、看護師、栄養士で連携をとり在宅で安心してPD療法を行うことが出来るように病院全体で支援したいと思います。

病棟看護師 作本 真由美